2006年07月01日

UVカット(日焼け止め)剤の選び方

紫外線乱射剤
乱射剤の入ったUVカットは、肌に当たる紫外線を跳ね返します。
主な成分は「酸化チタン、酸化亜鉛」があります。

乱射剤を使ったUVカットはメイクの仕上がりが白っぽかったり、重かったりします。
また「酸化チタン、酸化亜鉛」は無機粉体です。粉なので短時間で飛んでしまいやすいですので気をつけてください。
吸収剤とは違い肌には優しいので、肌の弱い方は紫外線乱射剤を選びましょう。
※吸収剤無配合、ノンケミカルと書かれたものが乱射剤のUVカットです。


紫外線吸収剤
乱射剤と違い、言葉のごとく紫外線を吸収します。
吸収した紫外線を熱エネルギーに変え化学反応を起こします。
主な成分にメキゾリルXやオキシベンゾンがあり、前者は紫外線A、後者は紫外線Bを吸収します。

ちょっとマメ知識φ(..)メモメモひらめき
紫外線を熱に変える化学反応はとても肌に負担をかけるので、SPF50までと決まっています。

吸収剤は肌に悪いのでは・・・
と思われますが、紫外線吸収剤自体が紫外線を吸収しますので、肌には浸透しません。
ご安心を。

結論
乱射剤は肌に優しく、吸収剤は紫外線をカットする力が強いです
その状況や、生活スタイル、お肌の状態に合わせて必要な方を選んでください。
posted by 美人主婦。 at 17:07| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫外線対策法の重要なポイント!

紫外線対策はUVカット対策だけではありません。
それは、『保湿』です。「はぁ〜」と言われそうですが・・・(^_^;)

確かに保湿だけでは紫外線を防ぐことは出来ません。
しかし、炎症している肌を沈静させたり、温度差を軽減してくれたりします。
温度差と言うのは、エアコンによる肌の温度変化です。5℃〜8℃違ってくるエアコンによる温度差は肌にものすごい負担なんですよ。

肌の中にたっぷりと水分があれば、温度変化に弱い肌を保湿により、水分そのものが肌の機能を高め体温を一定に保ちます。

と言うことは、紫外線や温度変化によりダメージを軽減し、回復を早めます。
回復を早めると言うことは・・・
紫外線対策になります。

保湿が十分にされていると、もし日焼けをしても皮が綺麗にめくれます。
女性としては、皮がめくれるのも抵抗がありますが(*_*; シミになるよりは、またシミのケアをするよりは良いことかなぁと思います。

今から紫外線が大量に降り注ぐ季節です。
UVカットと、保湿を心がけましょう。

posted by 美人主婦。 at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

SPFとPA++の本当の意味って?知っていますか?

SPF値とは
UVカット効果のあるものにSPF15とか、SPF35など数字が書いてありますよね?
皆さんは意味をご存知ですか?
Sun Protection Factor(サン プロテクション ファクター)の略です。
数値は、紫外線B波の防止効果を表すものです。
目安は20〜30分間日光浴をしたあとの肌の状態を1とし、その倍数で紫外線防止効果の持続時間を示します。
SPF15ならば・・・15×20分=300分 (5時間)持ちます。
SPF30ならば・・・30×20分=600分 (10時間)です。
しかし、あくまで目安です。外にいれば汗を書いていますし、水につかれば落ちます。
長時間、太陽にあたるときは4時間を目安に、塗りなおしましょう。


PA++とは

Protection Grade of UV-A (プロテクショングレイド オブ UV−A)の略です。
紫外線A波(UV−A)の防止効果。3段階に分けられ、
「+」効果あり、
「++」かなり効果あり、
「+++」非常に効果ありを表しています。

普段の生活ではSPF10前後で十分です。
しかし、外に出ることが多いお仕事の方や、お出かけで外を長時間出歩くときはSPF30前後を選びましょう。
海に行ったり、山に行ったりと外の炎天下にずっといるときには、SPFの高いのを選びましょう。

ちょっとマメ知識φ(..)メモメモひらめき
SPF10とSPF30の違いはとても大きいのですが、SPF30とSPF50の差はあまりないそうです。30以上を越えたあたりから差が出てこないそうです。
この差は、紫外線吸収剤と紫外線乱射剤の配合量で数字が決まってきます。


※ 肌が敏感な方や、弱い方はあまり強いのは塗らないで下さい。塗りなおしをこまめにしましょう。
posted by 美人主婦。 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シミを作らない!シミをなくす!!

シミ対策
普段からUVカット(日焼け止め)を塗るように心がけましょう。
また冬でもUVカット効果のある化粧品を選びましょう。
シミの出来やすいところは、顔の高い部分です。頬骨のある部分、鼻、目の下、おでこ・・・などはムラにならないように、念入りに!
※夏は袖がないので、腕も、スカートの方は足も、以外に無防備な首、胸元、背中も塗り忘れのないようにしましょうね。

ちょっとマメ知識φ(..)メモメモひらめき
シミは、女性ホルモンも関係しています。
排卵から次の生理までの約2週間、妊娠中はホルモンのバランスの関係でメラニン色素が、とてもできやすくなっています。
特に妊娠中にシミやソバカス、ニキビなどの肌荒れがおこりやすいのは、MSH(メラノサイト刺激ホルモン)というホルモンが通常の10倍近くにも増手いるためです。
通常よりもメラニン色素が多いため、少しの刺激で肌荒れがおきやすい時期になります。普段よりも紫外線の影響を受けやすいので、妊娠中や生理中は、普段以上に紫外線対策に気を配りましょう。

顔以外の肌は衣服で覆って紫外線からシミを防げますが・・・顔の肌は無防備です。しかも女性の肌は男性よりもデリケートです。

UVカットも皮膚呼吸を妨げない、水溶性の化粧品を選びましょう。

posted by 美人主婦。 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

シミを防ぎ、卵肌へ!

シミを防ぐには・・・

肌をシミから防ぐには、“強い刺激”を与えないようにすることがポイントです。
次のようなことに気をつけましょう
@ナイロンのタオルや洗顔ブラシ、強いマッサージ、また脱毛器具も避けるように心がけましょう。
Aアルコールや香料(科学合成)などの刺激をするような物質が入った化粧品は使わないようにしましょう。
B外出時は、皮膚呼吸を妨げない、UVカットの効果のある基礎化粧品をつけ、紫外線からガードしましょう。
※色白で肌が乾燥ぎみの方、日焼けをすると肌が赤くなる方は、年齢がすすむとあちこちにシミが出来やすくなります。

出来てしまったしシミは・・・・?

シミは薄くなるのか?薄くなりますexclamation×2
メラニン色素を早く排出するように新陳代謝をあげ、古い角質を落としましょう。
また、メラニン色素を大量生産させるチロシナーゼをブロックしましょう。
※ チロシナーゼ・・・メラニン細胞の中に含まれている酵素。この酵素が活発になるとメラニン色素が生産されます。
必ずブロックしたい酵素です!

ちょっとマメ知識φ(..)メモメモひらめき
新陳代謝を上げるためには・・・良質のたんぱく質、ビタミンC、E、Aをたっぷりと取るといいですよ。たんぱく質は細胞分裂を活発にし、ビタミンCはメラニン色素を内部から分解する手助けをしますよ。


またまたちょっとマメ知識φ(..)メモメモひらめき
シミを薄くする成分・・・《桑の皮》から取れる成分が有効と言われています。クワエキスの入っている化粧品を探してみては・・(^_-)-☆

正しいケアをすれば、しみができてしまった肌も卵肌になります。
時間はかかります・・・ターンオーバーは正常で28周期。28週たって、ようやく1枚角質がはがれます・・・
しかし、それを繰り返すことによってシミが薄くなり、目立たなくなっていくのです。
posted by 美人主婦。 at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

シミやくすみはなぜ出来る?

大昔から人間の体というのは、外界からの異物、刺激から肌を守ろうとする働きが自然に備わっています。
昔の人間にとっては紫外線だけが外界からの刺激物でした。羨ましい(・o・)

“肌に紫外線が当たると?!”

続きを読む
posted by 美人主婦。 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | しみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
にほんブログ村 美容ブログへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。