2006年11月01日

防腐剤(パラベン)の安全性・必要性?!

パラベンの安全性

パラベンは、毒性、におい、危険性が抜群に低く、非常に広範囲の微生物に有効です。
しかも、少量で効果があり持続性があるそうです。

バリアを破って皮膚に入る合成活性剤とは違い、パラベンは分子が大きいので、角質層を通って皮膚内部に入ることもないと言われています。

結果、安全性が高いので多くの食品、清涼飲料水に使われているのです。

パラベンの必要性

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2006年07月25日

エタノール以外のアルコールはあるの?

高級アルコールと呼ばれるものがあります。
高級アルコールの中にも、天然のセタノール、ステアリルアルコール、オレイルアルコール、イソステアリルアルコールと、合成のイソステアリルアルコール、オクチルドデカノールなどがあります。
高級と聞くと値段が高いと考えてしまいますが、炭素の数が多いということです。
エタノールは低級アルコールに含まれます。
高級アルコールはエリモント効果や保湿効果、乳化、安定作用を持つものも多くクリーム乳液、メイクの製品などの安定性や滑らかさを高めるために欠かせない成分です。

ちょっとマメ知識φ(..)メモメモひらめき
お酒が好きでたくさん飲まれる方もいると思います。
適量ならば血行促進を促してくれるのでとても良いことなのです。
しかし飲みすぎは、肌の大敵になってしまいますよ。ほろ酔いで止めておきましょうね。

天然と合成ものとどちらが安全?

一概に天然だから安全とは言い切れません。合成だから悪いとも言い切れないのです。
天然のアルコールを抽出するときの、道具や油が汚かったら・・・抽出液に不純物を多く含んでいたら・・・反対に合成は高度に精製され不純物を取り除かれています。

しかし天然でも、精製を重ねた安全なものもありますし、合成原料でも不純物を含んだ粗悪な化粧品もあります。

アルコールの入った化粧水を使うときは、肌質、使い方、期間など十分に気をつけて使いましょう。
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2006年07月24日

アルコール(エタノール)が水分を奪ってしまう?!

皆さんもご存知のように化粧品にもアルコールが含まれています。
一般的にはエタノールと呼ばれています。サトウキビやトウモロコシなどの澱粉を発行させて作られている自然のものと、科学合成のアルコール(エタノール)とあります。
※ 飲むアルコールと作り方は変わらないそうです。

アルコールは毛穴を引き締める収斂作用と清涼作用があるため脂性肌、にきび用の化粧水に良く使われています。
また殺菌作用も強いために、普通の化粧水にも保存料としても使われています。

目的と性質そのものが悪いものではありません。
ここまでですと、とても良いイメージですよね(*^。^*)

しかし、アルコール(エタノール)はぷるぷる肌に必要な水分を奪い、保護膜を壊してしまうのです。継続して使用していると、様々なトラブルが出てくるでしょう。
乾燥肌、敏感肌、トラブル肌の方はアルコール入りの化粧水は控えた方が良いでしょう。

ちょっとマメ知識φ(..)メモメモひらめき
アルコール(エタノール)は、化粧品の補助成分的な役割で使われることがあります。
例えば、化粧品の機能を高めるため、様々な微量有効成分を配合し溶かすためにアルコール(エタノール)は利用されています。
このときのアルコール(エタノール)は使用量が微量であるため、メリットもデメリットもありません。

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2006年07月23日

界面活性剤を見分けましょう☆

自然界にある界面活性剤はアミノ酸系とベタイン系です。安全ですね☆
脂肪酸系と、高級アルコール系は自然のものと、そうでないものとあります。
では気をつけるのは、硫酸系です
この種類が石油系界面活性剤です。
ではなぜ使われるのか?
あわ立ちがよく、汚れがよく落ちるのです。
この種類の界面活性剤は、強いタンパク変性を起こす成分で皮膚にトラブルを起こします。

要注意の石油系界面活性剤
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2006年07月22日

界面活性剤の悪く言われているポイントを押さえよう!

界面活性剤は大変すぐれた機能を持っているのです
その機能を簡単に言うと、水と油を混ぜるものです。そして、その状態を長時間維持することが出来ます。
※ 自然界にも母乳のように、乳児に必要な栄養を水溶性と油溶性を混ぜ、効率よく一度に 届けるための体内界面活性剤が存在するのですよ。
ビックリですね(@_@。

自然界にもあるものがなぜ悪く言われているのか?!
界面活性剤の大きな問題は、その種類です!そして使用されている内容物なのです
界面活性剤は大きく分けて5種類あります。
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2006年07月20日

鉱物油(ミネラルオイル)の大きな欠点は?

鉱物油(ミネラルオイル)は肌にとどまって皮膚呼吸の妨げになります。
そのため肌が弱り、ターンオーバーの周期を狂わすため老化の原因になります。

次のようなデーターがあります。

スクワランの通気性は15%
オリーブオイルは10%
ワセリン、パラフィンなどの鉱物油(ミネラルオイル)は0%です。


鉱物油は皮膚呼吸を完全に遮断していることが分かります。
植物性のオリーブオイルも90%も皮膚呼吸を止めているのです。

鉱物油が入っているクリームなどを使っても肌に浸透していかないのが良く分かると思います。また、皮膚が本来もっている体内の不要物を肌の外に出すことも出来ません。その結果ニキビなどのトラブルを抱えることになります。

結果

鉱物油(ミネラルオイル)の入っている化粧品は避けたほうが無難です。
また、ぷち断食のように鉱物油(ミネラルオイル)の入っていない化粧品との使い分けお肌にも休息をあたえましょう。
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2006年07月19日

よく耳にする鉱物油(ミネラルオイル)の本当の正体

鉱物油とは別名『ミネラルオイル』とも呼びます。
ミネラルオイルと聞くと肌にとっても良さそうなイメージですよね。

鉱物油(ミネラルオイル)とは、石油オイルの事です。
代表的なものに硫酸で処理し無色、無味無臭にした“ワセリン”“パラフィン”などがあります。
ほとんどの化粧品に鉱物油(ミネラルオイル)は入っています。

※他には
マイクロクリスタルンワックス・・・石油由来
   セレシン(オゾケライト)・・・鉱脈の中に含まれる鉱物油由来
   モンタンロウ・・・石炭由来
もあります。参考にしてください。

以前の鉱物油(ミネラルオイル)は、不純物が多く大きなトラブルになり社会問題にもなりました。現在では、精製技術が進歩しているため肌への安全性が高純度に優れているもののみが使用されています。

しかし、長時間の使用は、長期間の使用は皮膚呼吸の妨げになり、肌が弱りやすくなってしまいます。

鉱物油を含んでいない化粧品選びをして肌をいたわりましょう。
posted by 美人主婦。 at 17:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

防腐剤:パラベン(保存料)について

多くの化粧品には、防腐剤(パラベン)が含まれています。防腐剤が入ってない化粧品が安全と思っていました・・・。

でも、防腐剤であるパラベンが入っていないという事は・・・と考えました。

防腐剤(パラベン)は本当に<危険なのでしょうか?

まずパラベンとは??

パラオキシ安息香酸エステル類というそうです。保存料、防腐剤、殺菌剤として食品や化粧品に添加されている成分。
つまり食品や、化粧品の菌の増殖を抑える静菌作用を目的としているんです。

パラベンには5種類あります。

メチルパラベン
プロピルパラベン
ベンジルパラベン
ブチルパラベン
エチルパラベン

抗菌活性は、ベンジル>ブチル>プロピル>エチル>メチルであるといわれている。

メチルが一番弱い防腐剤になり、食品にも使われています。

>>>パラベンの必要についてはこちら


posted by 美人主婦。 at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 成分 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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